-->>暖房の選び方〜次世代型暖房「遠赤外線輻射式暖房・ヒーター」とは?
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ディンプレックス CVP21J ハイブリッドヒーターは1台2役。なんとオイルヒーターと遠赤外線ヒーターの1台2役の優れものです。高効率な輻射発熱体とオイルタンクの構造により、ディンプレックス CVPハイブリッドヒーターは従来の1200Wオイルヒーターに比べ約35%の節電効果があります。(定常運転時) 電気代は1時間あたり約16.5円となります。(1KW/h=23円と仮定)。ディンプレックス CVPハイブリッドヒーターはヨーロッパ諸国で特許を取得しています。
ディンプレックス CVPハイブリッドヒーターはイギリス生まれの最新ハイブリッドヒーター。従来型オイルヒーターの弱点である速暖性を遠赤外線輻射熱パネルヒーター採用により実現。10分後には、ほぼ100%の稼動を可能にしました。これがイングランドの暖房のプロフェッショナルがお届けする新世代の快適さです。スタイリッシュなデザイン家電としてのインテリア性も申し分ない、モダンなライフスタイルにマッチする高性能ハイブリッドヒーター、ディンプレックス CVPハイブリッドヒーター。
グレン・ディンプレックス CVPハイブリッドヒーターは1台2役ですが、ディンプレックスとは?1949年にサウサンプトンに設立され、1960年代に日本市場で初めて販売されたオイルヒーターブランド、それがディンプレックス Dimplexです。当時の製品群の中でもDimplexの特徴となったパネル型のオイルヒーター(パネルヒーター)は、その当時から自然対流式のみならず、前後方向への輻射熱効果が高い仕組みを構築していた製品です。ディンプレックスのオイルヒーターといえば、1975年に、暮らしの手帳編集者が、休暇でイギリスを訪れた時に、寝室にあったディンプレックス社(現グレン・ディンプレックス社)のオイルヒーターを体感し、帰国後そのすばらしさを記事にしましたが、おだやか暖房で、クリーンで安全、乾燥感も助長しない、のどに優しい暖房器具であるオイルヒーター・パネルヒーターは、今でも寝室に最も適した暖房器具と言えるでしょう。
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